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『群像』1月号に合評

群像』1月号
出版社:講談社 発売日:06/12/07 値段:1200円(税込)
「創作合評」掲載

三木卓さん、三浦雅士さん、安藤礼二さんによる
「1000の小説とバックベアード」の合評が掲載されています。

(30分くらいかけて書いた文章が消えました!)

面白い人と、面白くない人で評価が分かれていますが、
面白くない派の三浦さんの意見が、まるでファンの意見のようで面白かったです。
違うんだよ、俺は、もっとぐちゃぐちゃした、箍の外れた、壊れて、突き抜けた作品が読みたいんだよー!
おまえはもっとすごい物が書けるだろー!
と言ってるように見受けられます。(違ってたらごめんなさい)
とにかく作家としての評価は高いようです。

あと『水没ピアノ』の評価も高いです。
あの頃が一番輝いていたそうですよ。

かなり長い記事で、読み応えがあるので、興味のある方はぜひ。
しかし、なんか恥ずかしい気持ちになるのは何故だろう。
「純情」とか「さわやか」とか。

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