スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


『活字倶楽部2006年冬号』発売!

『活字倶楽部2006年冬号』
出版社:雑草社 発売日:06/01/25 値段:1020円
「人気作家64人大アンケート」
「佐藤友哉'05 最終章ようこそ、ぼくのお茶会へ」掲載

まず「人気作家64人大アンケート」は「2005年に印象に残った本」「印象に残った出来事」「今年の予定」に答えています。
えー、2006年はブレイクだそうです!

「佐藤友哉'05 最終章ようこそ、ぼくのお茶会へ」
おーち委員長が号令で始まるお茶会。
「きりーつ、礼。着席」

しょっぱなから度肝を抜かれた佐藤友哉と午後のひとときの模様がお楽しみいただけます。
インタビューは今までの取材を振り返って、『灰色のダイエットコカコーラ』の進行状況、その場にいた生徒(?)からの質問。
最後にお茶会終了後のインタビュー裏もあります。

肝心の次作についてはめぼしい情報なしです!
『灰色のダイエットコカコーラ』は結局いつ出るのかわからない。
鏡家は書きます。

お茶会で配られた『~佐藤友哉と午後のひととき~楽しい時間を過ごすために課題図書』が抽選で5名さまに。
参加できなかった方はぜひ応募してみてください。

さてレポートを書こうと思っていたのですが、すっかり時間が経ってしまったので忘れてしまいました!
あいかわらずメモ帳に謎の言葉が……。
「ちょうあくまちょうじん」「渋谷ガール原宿クイーン」「ゆらいでんじゃん!」「あのときのオレだよ!」「でも歌うまいですよ」「カメハメ波とかドッカンですよ」

うんまあ、終わった直後に書いた分があるのでそのまま載せておきます。
ちょうど1ページ分ですね。

『佐藤友哉と午後のひととき』レポート(051120)
11月20日 14:00~
池袋明日館

かつくらのイベントに行ってまいりました!
池袋の明日館で開かれたお茶会。
いきなり佐藤友哉先生に出席を取られてとても恥ずかしかったです。
佐藤先生の服装はまるでイギリス紳士のようで超素敵でした。

招待状が届きました
てっきりハガキでくると思っていたんですが、封書でやってきました。
中を開けてみると、パンフレットが。

重要文化財 自由学園明日館

じゅ、重要文化財?
予想外です。
会場が池袋と確認にメールに書いてあったので、私は絶対に『太田の小部屋 兄貴に聞け!』が開催された池袋ジュンク堂内の喫茶店だと思っていたのです。

会場入り
13時30分より受付開始なので、ピッタリに行こうと思っていたのですが、文学フリマに行っていたので遅れました。13時50分頃到着。半分くらいの人が来ていました。

受付では招待状を渡して、特製の冊子をもらいました。
中には特別短編が。
シリアルナンバー入り。
そして隣の紙に名前を書くように言われました。
「ここに名前を書いてください。今日は佐藤先生に出席をとってもらいますので♪」
ちょっ

紙には本名でもペンネームでもハンドルネームでも可と書いてありました。
ハンドルで書いたら色々と様々なことがバレバレではないですか!

後ろに荷物を置く棚があるので、とりあえずカバンを置きます。
さて、席は……。
やっぱりまん前は開いてるね!
恥ずかしいもんね!

その恥ずかしい佐藤友哉観覧特等席をゲット。
お茶会に行った皆さんあのまん前にいたのがフリッカーフリーの管理人ですよ。

机の上にはすでにカップとクッキーとパウンドケーキが置いてありました。
お茶会っぽいです。
とりあえず冊子を読んで待ちます。
時間が近づいたところで、紅茶が出てきました。
手を出してよいものか悩んで誰も手をつけず冷めてゆく紅茶。

全員に紅茶が行き渡ったあたりで、佐藤先生とおーちようこさんの入場です。
佐藤先生が席の前に立つと、

日直「きりーつ!」
全員ガタガタと立つ。
日直「礼!」
ペコリ。

インタビュアのおーちさんから説明。
インタビューですので、録音してますということと、写真を撮りますが皆さんは写らないのでご安心くださいってこと。

そしてまさかこんなプレイが出てくるのは夢にも思わなかった出席確認。
しょっぱなから漢字が読めない佐藤先生。
「ふりがな振ってくださいよー。僕はワープロ世代なんですから」
1人1人名前が呼ばれて、手を挙げて返事。
恥ずかしいというか恥ずかしい。

佐藤「皆さん、お茶飲んでください」
おーち「それは君が飲まないからみんな飲めないんじゃ」
佐藤「ああ、そうか!」
と紅茶を飲む佐藤先生を見て、みんな飲みだしました。

こっからインタビューに入ります。
えーと、今回はファウスト系のイベントと違ってあまりメモが取れませんでしたので流れだけ。
(まん前ですから!)
順番違うところがあるかもしれません。
会話形式になっているところがありますが、実際そうしゃべっていたわけではありません。
そんな雰囲気だったと思ってください。

◆『灰色のダイエットコカコーラ』について。
『活字倶楽部』前号のインタビュー時にはすでに発売している予定だったのに出なかったため、あのようなネタバレインタビューになってしまった。
作品自体は完成しています。

◆装丁について。
講談社ノベルスをよく読んでいたので、あのフォーマットに入るのはすごく嬉しい。

◆鏡家の続き。
うんまあ、書きますよ。

◆1年間インタビューをやってどうですか。
最初のインタビューのときは上京したばかりの頃だったので、インタビュー場所を池袋にしました。
佐藤「東京初心者に池袋はきついですよ」
おーち「最初に渋谷だったらもっと大変でしたよ」
おーち「それが今は東京の電車にも乗れるようになって……(泣)」
という言葉が涙を誘います。

おーち「今日も10分遅刻です。駅まで迎えに行きましたからね」
佐藤「よく皆さんたどり着きましたよね」

普通は作家のインタビューというと、新刊が出たときなのでどうしてもその新刊の内容になってしまう。話がそれたときに出た話がその作家を知るのに重要だと感じる部分があっても、泣く泣く削るしかないときがある。今回一連のインタビューではそうったしばりがないのでよかった。という感じの話をおーちさんがしていていました。

鏡家書くから! の話。
今日は証人がいますからね。
「全部、ゲラで直します!」
「かつくらはフィクションですよ! ファンタジーですからね!」

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | BLOG TOP | 


最近の記事


過去ログ


リンク


ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。