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『群像』に佐藤友哉論

群像
出版社:講談社 発売日:05/09/07 値段:920円(税込)
「更地と希望─佐藤友哉『子供たち怒る怒る怒る』を読む─」
陣野俊史氏による佐藤友哉論が掲載されています。
(情報元:いろいろ)

買ってないんで内容はわかりません。
好きな作家に対する評論って読んでも意味ないよねーって最近気付きました。
(最近ってゆーかオーデン詩集なわけですよ)
もちろん買いますけどね!

むしろ平山瑞穂論のが気になります。

(9/9)
誤字修正いたしました。神野→陣野。
ご指摘ありがとうございました!

コメント

「意味ないなー」
などと思いつつ、
なんだかんだで、
僕は、ついつい読んでしまいます。

まあ私も意味ないなーと思いつつ、佐藤友哉の名がつけば何でも読んでしまうわけですが。

一番好きな大洪水の小さな家を適当にあしらっていたので残念。評論っていったい何なんだろう(もしくは何様だろう)と思うことが多いです。あんだけ面白いのに。

評論って、自分の考えがさも正解のように書きますからね。その辺が鼻につくときがあります。作品への理解が深まるような知識や、新たな読み方を教えてくれるような評論がいい評論だと思います。滅多にお目にかかれないですけど。

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