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空気を読まずに今さらKOBO総会レポ

◆お茶をにごす
トークセッションのレポートを書こうと思ったんですが、
ぐったりしてしまって、全然出来てないので、
(しおりとか作ってるからだよ)
やっぱり書こうと思って途中で挫折したKOBO総会の最初だけ。
にごれお茶!

◆『危険な新人トークセッション』
太田さん、小柳さん、佐藤さん登場。

佐藤: 太田さん14時に開始なのに、14時に来たよね。
佐藤: 太田さんが段取り知らないせいで、席順違うんですよ。
太田: え、そうなの?
佐藤: 小柳さんが真ん中で。
太田: じゃ、そうしようよ。
(席替え)
佐藤(?): 小柳さん、大変ですよ。この位置。みんな見てますよ。(どんどん発言していかないと)2人のフリートークになっちゃうから。
小柳: オレ、つっこむ役で。

?: 小柳さん、デビューしてどうですか?
小柳: ウハウハですね。
?: 一部の人を敵に回しそうな発言ですね。
佐藤: どういうところがウハウハですか。お金とか。
小柳: いやらしいところですよ。
太田: 佐藤さんはデビューしたときどうでした?
佐藤: ウハウハですよ!

(同じ北海道出身でうんちゃら)
佐藤: 僕が住んでたところが、ゴミだとしたら、小柳さんのところはレンガぐらいですね。うちゴミですから。空港と鮭と自衛隊しかない。国力としては強いかもしれないけど、生き残れないですね。

太田: 後輩が出来てどう?
佐藤: 追われる者の気持ちがわかりましたね。小柳さんの作品はまあ面白かったです。あれは、こういうこと言っていいのかわからないけですけど、(『パンドラ』の座談会とかで色々書かれているのを読んでから、作品を読まれるわけで)、あれだけ前振りされてから読まれるんだから、すごい試練だったと思います。
太田: どうでしたか、小柳さん?
小柳: いやー、もう最高です。
(とにかくデビュー出来たのが嬉しいっぽい)

太田: 「戦慄の19歳」知ってる人ー?(会場に聞く)
1人挙手。
太田: じゃあ「京都の20歳」知ってる人ー?
けっこう挙手。
佐藤さんガッカリ。

(小柳さんの作品はハードボイルドでうんちゃら)
太田: 小柳さんの文体は、チャンドラとかハメットとか海外のハードボイルドの翻訳の文体なんですよね。(みんなチャンドラとか読んでないよね。とか)
佐藤: そもそも、ハードボイルド読んでないですからね。どーせ、京都のなんとかでしょ!

太田: (お祝いの会をやったとき、佐藤さんと小柳さんが夜の阿佐ヶ谷に2人で消えていった)
佐藤: (久しぶりに東京に来たと言っていたから、そのまま返すのもなんだと)
小柳: (そのときは東京2~3回目だった)
佐藤: 小柳さんはお酒を飲むと面白いです。
太田: (西尾さんも飲ませたら、なりそう。なんかこの2人似てるんですよ)。何時くらいまで飲んでたの?
佐藤: 4時か5時くらいまで飲んでました。小柳さんふらふらになって「酔ってないれふよ~」って。まっすぐ歩けないのに「酔ってないれふよ~」って言う人、あー漫画以外にもいるんだって。
(バーみたいなところで飲んでた)
太田: (どんな話してたの?)
小柳: (文学って言葉がたくさん出てきた)
佐藤: (京都の悪口ばっか言ってた気がするけど)
小柳: 京都の話の合間に文学が。

太田: (小柳さんは佐藤さんの作品でどれが一番好き?)
小柳: やっぱり『水没ピアノ』……でもそれだとベタなんで、『飛ぶ教室』のほうで。
佐藤: ありがとうございます。
小柳: (一番最初に読んだのは『フリッカー式』)

(話の流れを忘れました)
佐藤: ほら、みんな興味ないんだオレにー。
太田: 8月に2年半ぶりに『ファウスト』佐藤友哉特集が発売されるわけですけど。
佐藤: みんな出す出す詐欺に耐えて。作品を書いている僕が「あっ、出るんだ」……「出るのか?」って。(まだ半信半疑)まー、一ヶ月延びるんじゃないかと。セプテンバーになるんじゃないかと。

(小柳さんの短編も『ファウスト』に掲載されます)
佐藤: 小柳さん、「『ファウスト』かよー」って思わなかった?
小柳: 『ファウスト』愛してますから。
佐藤: 僕、全然『パンドラ』に書いてないから、敵同士という感じで頑張っていきましょう。
太田: 多分、出るはず。
佐藤: 出るって言ってあげてくださいよ。
太田: 出ますよ。

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