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『新潮』7月号と『乙桜学園祭』

新潮』2007年7月号
出版社:新潮社 発売日:07/06/07 値段:950円(税込)
「受賞の言葉」掲載
「1000の小説とバックベアード(冒頭)」掲載
「1000の受賞とバックベアード(受賞記念エッセイ)」掲載
「文学への責務が残る」(第二十回三島由紀夫賞受賞記念対談)掲載
「第二十回三島由紀夫賞 選評」掲載

色々載ってます。

◆『乙桜学園祭』
行ってまいりました。
『立体東京』の3D眼鏡で目が痛ーい。
佐藤先生はナンパしてふられる役で、柱の後ろをくるっと回って行くのが非常にかわいかったです。以上。

<トークショー>
まずは桜井監督の登場のはずが「今、靴を履き替えに行きました」と安達監督登場。遅れて桜井監督。2人が挨拶してると、ぼそぼそと「緊張する~」などどこからともなく声が。扉外で待機中の2人の声が。近かったから聞こえたのか、マイクが入ってたのか。
そして滝本先生登場。おそらく1人ずつのはずなのにすぐ後ろから佐藤先生も登場。

佐藤さんはあんまり映画を観たことがない。アニメを入れても5本だったか10本だったか。『イデオン』の「接触篇」と「発動篇」も別に数えて。
『立体東京』に出た人は結婚運が上がる。
受賞、映画、結婚と去年からめでたいづくしですねーと桜井監督に言われ「今がピークです!」「あとはくだるだけ」。
(あ、結婚は昨年の12月だったそうです)
受賞祝いに安達監督からプレゼントが。と床に置いてあるサイン入りパンフレットを渡す安達監督。そしてもらって床に置く佐藤先生。
合コンの話も出ました。スナネズミの話をしたら某作家は「スナネズミの殺し方」について熱く語っていたとか。佐藤さんはファミコンの話を2時間していたとか。
「それからどうやって仲良くなったんですか」と馴れ初め的なこと聞く桜井先生(ナイス)。方向が一緒だったので一緒にタクシーに乗ったとのこと。
『立体東京』の撮影日が佐藤先生の誕生日だったので、サプライズパーティーを開いた。1人だけ撮り直しをさせられ、メモ帳を渡す手の撮影を何回もやらされた。しかし、そのシーンは使われなかった。
その間にホテルで輪飾りやティッシュで花を作って、ホテルの部屋を飾りつけ。
佐藤先生が到着するとみんなでクラッカーを鳴らしてお出迎え。
あんまり誕生日を祝ってもらったことがないので、最初は意味がわからなかった。雪になるスプレーを体にかけられ全く意味がわからなかった。

『立喰師列伝』の話も少々。「ブラックメケメケ団」と言ってましたが、「デラックスメケメケ団」が正解。(佐藤先生が間違えて覚えたから私も間違えてたんだ!

最後に皆さんに一言と告知。僕の予定は遅れがちになるので言いません。告知は明後日ブックファーストでサイン会があるので、お時間があったらどうぞ。

そんな感じで23時近くまでやってました。
だらだらと思い出したまま書きなぐってみました。
今回はメモ取ってないので記憶のみ。
3人だけだったらオールぐだぐだトークだったでしょうが、桜井監督のおかげで普段は聞けないプライベートな話がけっこう出て楽しかったです。

さて、明日っていうかもう今日サイン会ですね。
楽しみです。

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