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『新潮』12月号に新作!

新潮』12月号
出版社:新潮社 発売日:06/11/07 値段950円(税込)
「1000の小説とバックベアード」掲載
(情報元:友人からのメールと2ちゃんねる)

現代の“豊かな廃墟”の上に、
 今、新しく美しい物語が誕生した。
 あらゆる言葉・書物・小説家よ、
 消滅せよ、循環せよ、復活せよ!


はわぎゃわはー!
370枚一挙掲載!
やったー! すげー楽しみーーー!!!
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「1000の小説とバックベアード」

新潮』12月号
出版社:新潮社 発売日:06/11/07 値段950円(税込)
「1000の小説とバックベアード」掲載

現代の“豊かな廃墟”の上に、
 今、新しく美しい物語が誕生した。
 あらゆる言葉・書物・小説家よ、
 消滅せよ、循環せよ、復活せよ!

発売です!!!
すごい! もうすごいとしか言えない。
370枚というボリュームで読み応えも十分!
満たされました。
ありがとうユヤタン、ありがとう新潮。


讀賣新聞に紹介記事

20061121221846
本日、11月21日朝刊23面文芸コーナーで「1000の小説とバックベアード」が紹介されています。
(情報元:コメント欄。ありがとうございました!)
冒頭で紹介されています。一番長いです。写真は以前のインタビュー記事のものを、トリミングしたもの。ユヤタン史上五本の指に入る良い写真だと思うので、何やら賞でも取った暁にはガンガン使い回してほしいです。


朝日新聞にも書評

本日11月28日の朝日新聞夕刊に「1000の小説とバックベアード」の書評が載っているそうです。
小さい写真付きですって。
(情報元:メッセージ。ありがとうございます! あとmixiとか2ちゃんとか)

現物を見てないので2ちゃんねるのスレから転載。

文芸時評  加藤典洋

同じく、佐藤友哉「1000の小説とバックベアード」(新潮)にも、これまで読者からの支持と編集者の後押しだけで才能にまかせて書いてきたとおぼしい若い小説家の、仕切り直しの覚悟のようなものを感じる。
小説をめぐるややナイーヴで不器用なSF仕立ての疑似活劇小説だが、楽しめるし、何より、人にとってではなくまず自分にとって大事な作品を書こうという作者の気概が、いい。


とのことです。
「1000の小説とバックベアード」評判いいっすね!

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