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読売新聞に記事が

読売新聞9月3日(土曜日)夕刊6面
「新・私のいる風景」で紹介されています。

電車に乗ったら音楽を聴いて防御する。いまだに電車に慣れることができない。
高校時代、周りの人間の世界についていけなかったこと。卒業してからも人と接触しなくてもいい生活をを送ったこと。そんな孤立感、閉塞感が今の作品に登場するキャラ達に現れている。
今の時代は挫折も希望も夢もなく、ただ平板に生きているだけだと語る。

「僕ができるのは、読んだ人の頭がぐらんぐらんするような小説を書くことを目指して、突き進むことだけです」

写真がでかくてビックリしますよ。
読売とってる人はひっぱり出してみてください。
それ以外の人はご友人や図書館にあたってみてはいかがでしょう。

『灰色のダイエットコカコーラ』について
先日、9/10発売と紹介しましたが、講談社公式サイトやメルマガを見るとどうやらなさそうです。
期待させてごめんなさい。
でも一度情報が出たわけですから、近いうちにでるんじゃないでしょうか。

おまけ
『佐藤友哉の本棚』で紹介されていた『オーデン詩集』をちょっとだけ読みました。
正直言って詩はよくわからなかったので、先にエッセイを読みました。
そのエッセイ「読むこと」が素晴らしかったので、皆さんぜひ読むといいですよ。

彼の新作は、そのもっている文学的価値に加えて、われわれが長い間関心を抱いてきた人間の行為として、われわれにとっては歴史的興味がある。彼は単に一詩人、一小説家であるだけではない、われわれの伝記への登場人物でもあるのだ。

全文引用したくなるくらいよかったです。
11ページくらいなので、図書館などで探して読んでみてください!
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『群像』に佐藤友哉論

群像
出版社:講談社 発売日:05/09/07 値段:920円(税込)
「更地と希望─佐藤友哉『子供たち怒る怒る怒る』を読む─」
陣野俊史氏による佐藤友哉論が掲載されています。
(情報元:いろいろ)

買ってないんで内容はわかりません。
好きな作家に対する評論って読んでも意味ないよねーって最近気付きました。
(最近ってゆーかオーデン詩集なわけですよ)
もちろん買いますけどね!

むしろ平山瑞穂論のが気になります。

(9/9)
誤字修正いたしました。神野→陣野。
ご指摘ありがとうございました!

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