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佐藤友哉の本棚フェア

『佐藤友哉の本棚フェア』というフェアをやるそうです。
8月6日(土)~
リブロ渋谷店

『ムーン・パレス』ポール・オースター
『ここより他の場所』(見るまえに跳べ 所収)大江健三郎
『ナイン・ストーリーズ』J・D・サリンジャー
『人の砂漠』沢木耕太郎
『青春ピカソ』 岡本太郎

この5冊があげられています。
フェアってことはこの本が並んでいるだけということでしょうか。
コメントくらいあるかな。
とにかく行ってみますので。
学生の人はこの本でも読んで読書感想文書いてみてはいかがでしょう。

それから『ぴあ』はまだ見てませーん。
友人にコピーを頼んだので次に会うときまで詳細わかりません。
沢渡さんが紹介してますのでそちらをどうぞ!
その手でMな子猫を守れ(7/28参照)

それから余談ではありますが、ホントにもう、いったいどうやったらSUPER H2Oのアタリが出るんだ!?
私の計画では4,5本買って
「試しに買っみたら当たっちゃいました」と言いながら沢渡大先生にプレゼントして
「ウリオさんありがとう! 大好き♪」と言われる予定だったんですが、飲んでも飲んでも当たりゃしません。
しかしオレは負けません。
何がなんでも当ててやります。
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『群像』9月号



本日発売の『群像』9月号
島本理生×乙一×佐藤友哉 座談会「僕たちのスーパー小説」
というのが載ってるそうです。
(情報元:宿痾

自分達の小説の書き方やスタンスなど色々語り合ってます。
うーん、みんなそれぞれで面白いです。
作家志望の人は読むといいですよ。
ユヤタンのホームズ像もらったときの話が面白かった。
『博士の中心で、いま、会いにゆきます森』は読んでみたいです。

あと『佐藤友哉の本棚』は暑さに負けて行きませんでした。
11日に行けたらいこうと思います。
行った人はぜひどんなものだったか教えてくださいませ。


『著名人の本棚 佐藤友哉氏』

050811-2.jpg


渋谷リブロに行ってきました。
佐藤先生お薦めの本がずらーりと。
できれば解説なんかあると嬉しかったんですが、佐藤さんの紹介(写真付き)と書名が書いてあるパネルが置いてあるだけです。

『私のプリニウス』澁澤龍彦 河出書房
『オーデン詩集』思潮社
『モリッシー詩集』シンコー・ミュージック
『成りあがり』矢沢永吉 角川書店
『熊を殺すと雨が降る』遠藤ケイ 山と渓谷社
『ムーン・パレス』ポール・オースター 新潮社
『ルドルフとイッパイアッテナ』斉藤洋 講談社
『夏と冬の奏鳴曲』麻耶雄嵩 講談社
『ドグラ・マグラ(上)(下)』夢野久作 角川書店
『酔歩する男(「玩具修理者」所収)』小林泰三 角川書店
『ここより他の場所(「見るまえに跳べ」所収)』大江健三郎 新潮社
『ナイン・ストーリーズ』サリンジャー 新潮社
『殺戮の野獣館』リチャード・レイモン 扶桑社
『人の砂漠』沢木耕太郎 新潮社
『ステーシー』大槻ケンヂ 角川書店
『新耳袋 第一夜』メディアファクトリー
『ポケットに名言を』寺山修司 角川書店
『青春ピカソ』岡本太郎 新潮社
『知識人99人の死に方』荒俣宏 角川書店
『言壷』神林長平 中央公論新社

めんどいのリンクはなし。
4冊しか読んだことないなー。
別に全部読もうと思ってるわけじゃないのに、どうせ買うなら近所の本屋では絶対売ってないものと思って詩集を買ってしまった自分は頭の悪い子だなと思います。
読みやすそうなのを買えばよかったです。
(08/02/13修正「散歩する男」→「酔歩する男」856さんありがとう)


『灰色のダイエットコカコーラ』

『灰色のダイエットコカコーラ』が9月10日発売だそうです!
(情報元:悪漢と密偵

覇王か肉のカタマリか。「東京以外=地方」で青春を過ごさざるを得ない若者の群像を鋭くえぐり出す。ゼロ年代の傑作誕生。

出版社:講談社 発売日:05/09/10 値段:1680円(税込)
ISBN:4062130637

やったー!
待ってたぜー!
あの展開で待たされ続けるのは辛かったですよ。

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