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サイン会終了です

20050612153004
幸せです。生きててよかった。詳しいレポは明日にでも書きますので。
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『子供たち怒る怒る怒る』サイン会レポートかな

2005年6月12日渋谷ブックファーストにて行われた
『子供たち怒る怒る怒る』刊行記念サイン会のレポートのようなものです。
サイン会に行けなかった皆様に少しでも雰囲気を味わっていただけば幸いです。

◆宣伝ポスター◆









昨日のエントリに載せたメッセージ付きポスターです。
異常に可愛らしいパンダイラスト。










こちらは佐藤友哉先生サイン会特別企画~ポスター小説~
「パンパース先生、太陽に会う」
いやあ、まさか佐藤先生の最新作がこんなところでおがめるとは……。
いやあ…。
ぃゃぁ…。

◆店内放送◆
どうやら朝から何回か店内放送で佐藤先生がサイン会の宣伝を行っていたようです。
私は最後の1回しか聴けませんでしたが、自ら「佐藤友哉先生のサイン会」という先生は素晴らしかったです。

◆サイン会◆
今回は初の単独サイン会ということで。
150人来ても30分くらいで終わるんじゃないかと心配していましたが、今回は為書き付きでした。
鉛筆が配られ名前を書こうと思い、止まる指。

ウ、ウリ……。
駄目だ! できない!
大人しく本名にしておきました。

先ほどご紹介しましたポスター小説のコピーが配られました。
太っ腹!
そしていよいよサイン会が開始されました。
店員さんが開始を告げるとみんなで拍手。
階段を降りると佐藤先生が待ち構えています。
今回はなんと椅子付きです。
これは「座ってゆっくりおしゃべりしていいってことですか!?」

番号が若かったのですぐに私の番がまわってきました。
とりあえず差し入れを渡してサインを書いていただきました。
書きながら「あっ、しまった(小声)」って言ってました。

今回はゆったり座っておしゃべり席だから頑張ってなんかしゃべろうと思って出た言葉が
「あのパンダも先生が書かれたんですか?」
「いやっ、あれは違いますよー」
終了。
もっと他に聞くべきことがあるような気がするんですが、この口はそんなことしか聞けませんでした。

終わってからはものすごく特等席で佐藤先生をガン見してしまいました。
通路塞いで申し訳ありません。
前回のサイン会のときは途中で衝立が登場してふさがれてしまいましたが、なんと今回はどなたか存じませんが恐らく新潮社の方が仕切りを前に移動して場所を空けてくださいました。
「むしろ止める立場なんじゃないですか」
「いやー帰れっていっても帰らないでしょう(笑)」
(新潮社の株UP)

途中で休憩が入って、ものすごい勢いで写真撮影。
「なんですか、人を動物園の動物みたいに! 協力しませんからね!」
「早く帰って勉強しなさい!」
とうつむいたり、眼鏡外したり、後ろ向いたりと。

眺めていると最初はサインと為書きのみだったのに20番後半辺りからカバーをはずしたところに「牛」と書き始めていました。
こういう経緯だそうです
ず、ずるい! ずるいよ、ユヤタン!
色々ヴァージョンがありまして、たまに「生」だったり、「件」だったり、○に牛だったり、五芒星に牛だったり(何か召還されるかも)、かわいらしくヒヨコちゃんだったり、よくわからないイラストだったり、「理(合コン相手の島本理生先生専用)」「かつくら(かつくら編集者様専用)」だったり「牛+鏡家かくから(ファウスト編集者様専用)」「猫(佐藤友哉ファンサイト管理人専用)」だったりです。

最後は拍手で終了。

◆今回のいい人達◆
10冊お買い上げのいいオジサン。
いい女子高生。
いい矢野編集長。
いい太田編集長(整理券は5番です)。
いい沢渡さん。


『子供たち怒る怒る怒る』重版決定!

あ、あと関係ないですが、佐藤友哉先生の短編集『子供たち怒る怒る怒る』(新潮社)が重版決定したようです。おめでとうございます。「重版童貞」という不名誉なレッテルも今や昔ですね。
クイック・ジャパン編集部日記(6/14)
(知った場所:モノグラフの自由帳

『子供たち怒る怒る怒る』重版決定だそうです!
おめでとうございまーす!!!

どうも『こどおこ』は都心かでかい本屋に行かないと売ってないようなので、これで出回ってくれると嬉しいです。

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